【痛みの理学療法学研究会会則】 
                               
2011年7月20日制定
第一章  総則
第1条(名称)
本会は痛みの理学療法学研究会(Society for the Study of Pain Physical Therapy: SSPPT)と称する。
第2条(事務局)
本会は事務局を名古屋大学医学部保健学科(名古屋市東区大幸南1−1)におく。

第二章  目的
第3条(目的)
本会は、科学的根拠に基づいた、世界に発信できる痛みの理学療法学を確立することを目的とする。

第三章  事業
第4条(事業)
 本会は前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1) 痛みの理学療法学確立に関する研究および調査
(2) 学術大会等の開催
(3) 痛みに関する情報交換・啓発活動に関する事業
(5) その他、第2条の目的を達成するために必要な事業

第四章  会員
第5条(会員の種別)
本会の会員は、一般会員、学生会員、名誉会員および賛助会員とする。会員は、職業、経験を問わない。
2. 一般会員とは、第二章第3条の目的に賛同し、活発な議論を行い、本会の目的を達成するための積極的な姿勢を有する者とする。
3. 学生会員とは、大学(大学院、短大を含む)、専門学校に在籍し、第二章第3条の目的に賛同し、活発な議論を行い、本会の目的を達成するための積極的な姿勢を有する者とする。
4. 名誉会員とは、本会のため特に功労のあった者とし、世話人会の承認を受けた者とする。
5. 賛助会員とは、本会の目的に賛同して入会し、所定の手続きと会費の納入を本会事務局に行った個人または団体とする。
第6条(入会)
入会には、所定の手続きを取り、世話人会の承認を得なければならない。
第7条(会員の資格喪失)
会員は次の各号に該当し、かつ世話人会の議決を経た場合は会員の資格を喪失する。
(1)退会を本会事務局に届け出た時。
(2) 死亡した時。
(3) その他本会則に違反し、あるいは本会の名誉を甚だしく汚した時。

第五章  役員等
第8条(役員)
本会に、役員として代表1名、世話人若干名、監事1名、実行委員長1名、事務局代表1名を置く。
第9条(職務)
1. 代表は会務を総理し、本会を代表する。
2. 世話人は世話人会を組織し、会務を処理する。
3. 監事は本会会務および会計を監査する。
4. 実行委員長は実行委員会を統括する。
5. 事務局代表は研究会代表を補佐し、事務局の業務を統括する。
第10条(役員の選任)
1. 代表は世話人の中から推薦により選出する。
2. 世話人、監事、実行委員長、事務局代表は推薦により選出する。
第11条(役員の任期)
役員の任期は2年とする。

第六章  実行委員会
第12条 世話人会が必要を認めた場合、本会に実行委員会を置くことができる。

第七章  学術大会
第13条  本会は年1回学術大会を開催し、第二章第3条の目的を遂行する。
2. 学術大会における発表・参加は原則として本会会員に限る。
3. 学術大会の運営は、世話人会の承認の下、実行委員会が行う。

第八章 補則
第14条  本会則の改訂および存廃は世話人会の議決を経なければならない。

附則
1.この会則は2011年7月20日より施行する。