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第7巻・第3号(No.39)

第7巻・第3号(No.39)
最新号2017年8月15日配本

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「骨粗鬆症を原因とした脊椎圧迫骨折の病態理解と運動療法」
2017年9月30日発行
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「小児リハビリテーション」
2017年8月号 vol.01

2017年7月31日発行
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嚥下障害マスターBOOK
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訪問リハビリテーション
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極める!
脳卒中リハビリテーション
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安直なノウハウほど危険なものはない

私自身色々なセミナーを受講いたしましたが、口当たりのよいノウハウ(たとえば、Aという疾患に対しては、この技術を用いると改善するなど)のみ講義をし、理解のしづらい疾患などのメカニズムに関して解説もなく講義を行う方が多くいらっしゃいました。

そのような、講義は分かり易く、充実感もあります。あたかも自分がその疾患のことをすべて知った気にさせてくれる講義が多数ございました。

しかし、臨床は複雑で難解です。それらの講義が実際の臨床で役に立つことはありませんでした。それら安直なノウハウが役に立ったことといえば、自分がその分野を勉強するきっかけになったことくらいのものです。数々のノウハウよりも臨床において役に立ったことは、病態のメカニズムを理解し、自分なりの考えで行った理学療法でした。

また、上記セミナーや講義などが開催される日程は殆どが平日であり、地方開催も多く、私は臨床1~3年目のころは多数のセミナー、講義などを受講いたしましたが、参加するのにも大変な労力が必要となりました。

以上のような経験から、弊社のセミナーは、次の3つのことを大切に考えます。

ノウハウを教えるのではなく、確固たる自分の哲学をもち、メカニズムを説明する講師

私が考えるリハビリテーションの専門性は図のようなピラミッドになっております。
より高い専門性を発揮するには、膨大な基礎医学の知識、さらには人間性が必要と考えており、弊社ではすべてを兼ね備えた先生方にご登壇いただいております。

独学で勉強するための入り口となること

弊社のセミナーをきっかけとして特定の分野の疾患に興味を持ってもらい、そこから勉強をはじめていただくことにより、
よりよい臨床を行えると考えます。

仕事を休まなくても参加できること

多忙な臨床の合間を縫って勉強している現場では、平日にお休みをとってセミナーに参加していただくのは至難の業です。
弊社のセミナーは原則日曜・祝祭日に開催しており、業務に負担をかけることなくご参加いただけるようにしております。

以上、弊社の考えをご承知の上、セミナーにご参加いただけますと幸いに存じます。

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