合同会社gene 主催シンポジウム
講 師
伊藤 克浩
先生
理学療法士
医療法人財団加納岩 山梨リハビリテーション病院
リハビリテーション部 副部長・日本ボバース研究会 会長
佐野 恭子
先生
作業療法士
兵庫医療大学 リハビリテーション学部 作業療法学科 講師
高倉 保幸
先生
理学療法士
埼玉医科大学 保健医療学部 教授
森岡 周
先生
理学療法士
畿央大学 健康科学部 理学療法学科 教授
※講師名 五十音順
開催要旨
日本において理学療法士・作業療法士が誕生して40年以上が経過する。果たして我々、理学療法士・作業療法士の中枢神経疾患へのアプローチは40年分の進化をしているのだろうか?
今回のシンポジウムの目的は、日本における中枢神経疾患へのアプローチのいくつかを紹介し、そして各アプローチ(ボバースコンセプト・認知神経リハビリテーション・CIセラピー)の共通点を探り、そして、我々セラピストが中枢神経疾患の何に対して何を行っているのかの手がかりを見つけることである。それら各アプローチの共通点を探ることで、セラピストが効率的にアプローチ方法を学べるように道筋をつけることこそが、今回のシンポジウムの目的である。
講演内容
10:00〜10:20
シンポジウム趣旨説明
合同会社gene 代表 張本 浩平(理学療法士)
10:20〜11:40
『ボバースコンセプトとは?』
講 師:伊藤 克浩 先生
(理学療法士)
医療法人財団加納岩 山梨リハビリテーション病院
リハビリテーション部 副部長・日本ボバース研究会 会長
11:50〜13:10
『認知神経科学とリハビリテーション』
講 師:森岡 周 先生(理学療法士)
畿央大学 健康科学部 理学療法学科 教授
14:00〜15:20
『CIセラピーとは?〜適応とその治療効果〜』
講師:佐野 恭子 先生(作業療法士)
兵庫医療大学 リハビリテーション学部 作業療法学科 講師
15:30〜16:20
パネルディスカッション『中枢神経疾患に対するアプローチの共通点』
司会:高倉 保幸 先生(理学療法士)
埼玉医科大学 保健医療学部 理学療法学科 教授
パネリスト:伊藤 克浩 先生・佐野 恭子 先生・森岡 周 先生
(五十音順)
開催日時
平成22年11月7日(日)
10:00〜16:30(受付は9:30より開始)
開催会場
東京国際会議場 会議棟7F 国際会議場
東京都江東区有明3-11-1
詳しいアクセスはこちらをご覧ください
参加費
4,000円
(1名につき・消費税込 当日会場にてお支払い下さい)
※大学・専門等各種学生の方は
2000円
にてご参加頂けます。
※本シンポジウムは各種割引制度適応外です。ご了承下さい。
※開催1週間前からのキャンセルについては、参加費を請求させて頂きます。
対象:理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・柔道整復師・その他
後援/共催
主催:合同会社gene
後援:
社団法人 日本作業療法士協会
日本離床研究会
共催:
PTB
PT-OT.NET
SENSTYLE
日本理学療法学生連盟
療法士.com
(アルファベット・50音順)
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