【前編】「存在を肯定する」リハビリテーションアプローチ~押し付ける障害受容から自由になる視点~

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【前編】「存在を肯定する」リハビリテーションアプローチ~押し付ける障害受容から自由になる視点~

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5.0 ★★★★★ (1件の評価)

968回視聴 ・ 2021/11/19公開 ・ 動画時間:1時間13分4秒

田島 明子先生

作業療法士

湘南医療大学 保健医療学部 リハビリテーション学科 作業療法学 教授

評価・レビュー

5.0 ★★★★★ (1件の評価)

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あこ2021.12.05

★★★★★

障害受容やそれに近い言葉を使用していなくても、「このような状態になったのだから、こうあるべき」という理想像の押し付けが、無自覚に行われていたように思います。
対象者が中心であることは当然のことなのに、どこかで療法士側がリードしなきゃと押し付けるような形になってしまっていたように思います。

すぐに結果を出そうと、主従関係となって職員の言うとおりにできることを良しとする状況や、主体性を失わせている状況などに陥っていないかと、改めて振り返ることができました。

また、「新しい価値や支援論を創造」することにも視点をつなげ、広い視野をもって、対象者と関わっていきたいと、新たなる気持ちを育ませていただきました。

後編も視聴したいと思います!前編ありがとうございました!!