2024/07/05

お知らせ


<概要>
単純にシンプルに簡潔に伝えると、
KPIを設定していないのはもったいないということに尽きる。


これは、なにもKPIを設定すれば魔法のように、すべての問題が解決してスタッフがイキイキと働けるようになりますということではない。

もったいないのは、スタッフに無用な努力をさせる可能性を大きく減らせるからだ。

例えば訪問看護において、一番まずいのは月次件数のKPI設定である。

営業形態にもよるだろうが、弊社では20~23日/月の営業日数となっている。月次での比較では、見かけ月次件数は減っているが一日当たりの件数は増えている状態なら、問題ない。しかし、月次が上がっているのに、一日件数は下がっているのなら、対応が必要となる。

その事業体において、適切なKPIは異なるが事業が成長していくときにそういったデータを経時的に計測していることが何よりも財産となる。

大きな財産となる。そういった意味でももったいないのだ。

今回の講義では、KPIとして採用できるデータとそのデータの信頼性を担保する労務管理についてお伝えしたいと思う。


<日時>
2024年8月3日(土)15:00~17:00

<定員>
会場定員|限定20名
オンラインでも同時開催いたします!

会場での参加が難しい方は、ぜひオンラインにてご参加ください。

※詳しくは詳細をご覧ください。

<会場>
愛知県名古屋市|株式会社gene本社

<講師>
株式会社gene 代表取締役
理学療法士
張本浩平