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第18回 呼吸ケアと誤嚥ケア学会【一般演題・事前参加登録】

開催日 2026年3月7日(土)~8日(日)
 
主催 NPOグリーンタウン呼吸嚥下研究グループ

大会長:井上登太
(みえ呼吸嚥下リハビリクリニック院長/NPOグリーンタウン呼吸嚥下研究グループ 代表)
申込締切 参加登録:2026年2月28日(金)

テーマ
臨床と制度の“ 壁” と突破口

~呼吸と嚥下に関わる私たちが直面する課題~


より良い医療とケアを提供し続けるために考えるべきこと・やるべきことは何か
私たちが仕事として呼吸と嚥下に関わる上で直面する課題は多岐にわたります。
今できることを精一杯行うことしかできない…。

それも一つの答えでしょう。

ただ、精一杯行っても臨床現場の課題が解決するとは限りません。
医療的な課題とは別の課題として制度上に上手く当てはめて対応しなければなりません。

多くの方がこの現実にジレンマを抱き、悩んでいることと思います。

良い医療とケアを提供することは自分の技能を高めることではなく
それを相手に合わせて活かすこと、そして提供できる仕組みが大切です。

既に社会保障制度は様々な課題を抱え、それを必要とする人の年齢、意識や価値観も
大きく変化しており、この複雑化する現実に頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。



同時開催「嚥下食アワード」
「味わう喜び、香る楽しみ、食べる尊厳をいつまでも」をコンセプトに、
嚥下ケアに関する知識や調理アイデアを共有し、新たな気づきやモチベーション向上につなげる
嚥下調整食のコンテストイベントです。

摂食・嚥下に専門的に携わる医療・介護職の方はもちろん、
ご家族の介護の中で日々工夫を重ねている方まで、幅広くご参加いただけます。

本アワードでは、技術や経験の有無にかかわらず、「小さな挑戦」や「想いを伝えること」を大切にしており、
自分を一歩前に進めたい方のためのビギナークラスへのエントリーも歓迎しています。

審査員には、診察室で嚥下調整食の作成や嚥下機能評価を行う
当NPO法人代表・医師の井上登太先生をはじめ、
病院給食からスポーツ選手・ナショナルチームの栄養サポートまで幅広い経験を持つ、管理栄養士の金谷節子先生、
高齢者施設での実務経験を経て、現在は大学で後進育成に携わる房 晴美先生など、
第一線で活躍する専門家が揃います。

本イベントは、単なるコンテストではありません。
答えのない臨床現場で悩み、挑戦する方を応援する場として、
直接アドバイスを受けながら最適解を探し、実践力と専門性の向上につなげていただけます。

2026年3月7日(土)~8日(日)
 

2026年3月7日(土)~8日(日)
会場:湯の山温泉グリーンホテル(三重県三重郡菰野町千草西江野)
形式:会場開催 (嚥下食アワードはオンライン視聴あり)

医師、栄養士、介護福祉士、看護師、管理栄養士、ケアマネジャー、言語聴覚士、作業療法士
歯科医、歯科衛生士、柔道整復師、鍼灸師、調理師、ヘルパー、マッサージ師、理学療法士
その他呼吸・嚥下に関わる職種であれば不問

■学会・嚥下食アワード両方参加
事前参加申込 : 会員6000円 非会員7000円 / 学生2000円 ※2/10までの申込
2/11以降の申込: 会員7000円 非会員8000円 / 学生2500円

■嚥下食アワードのみの参加(事前・当日共通)
会員・非会員:2000円  
医療介護系養成校、調理学校学生:1000円

 

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