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2018年4月25日発行

2018年4月25日発行.
★大好評発売中★
「神経難病リハビリテーション100の叡智」


★予約開始! ★


はいせつケア・リハ

2018年11月末発行予定
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★ 雑誌最新号 ★

「訪問リハビリテーション」
最新号第8巻3号

2018年8月15日配本
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★6月15日創刊!★

「小児リハビリテーション」
2018年6月15日創刊! vol.01

定期刊行誌になりました
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★8月15日発刊! ★

季刊「脳卒中リハビリテーション」
第1巻第2号
特集:装具を使っての歩行

2018年8月15日配本
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★ 発売中書籍 ★

「5分以内で助けよう!
誤嚥+窒息時の
アプローチ」(重版出来!)

2017年11月30日発行
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  • セミナー番号 T17099
小児期の摂食嚥下ハビリテーション 〜小児の嚥下障害支援に学ぶ成人期以降の摂食嚥下リハビリテーション〜東京会場〜
ねらい本講演では、支援者の臨床現場を想定し、対象児者に対し、より安全で、より本人らしい食べ方をどう設定したらいいのか中心に、ICFの立場から構成しました。
さらに、小児期(先天性)の摂食嚥下障害児者への支援にとどまらず、後天性の摂食嚥下障害者の支援への臨床応用が可能でしょう。とくに全身の姿勢運動障害を伴う対象者への摂食嚥下リハビリテーションの幅が大きく拡がるものと思います。
ぜひこの講演が臨床業務の一助になることをご期待ください。
講師牧野 日和 先生
愛知学院大学 心身科学部 健康科学科・言語聴覚士
開催日時2017年11月23日(木・祝)
10:00〜16:00(受付9:30 〜)
講義概要なぜこの子は生まれてきたのか!
死んだほうがいいと思わないか?

もしお母さんにこのような質問をされたら、われわれはどうお答えしたらいいのでしょうか。家族は24時間365日、障害児者のことで悩み続けており、疲弊しております。この対象児者や家族をどのように支えたら良いのでしょう。
 受講者は本講演受講によって障害児者や御家族へのとらえ方が大きく変わるのではないでしょうか。また小児期だけでなく、後天性の摂食嚥下障害者、なかでも姿勢や運動障害を伴う対象者への支援が拡がるきっかけになるのではないでしょうか。

ダウン症児、知的障害児、自閉症スペクトラム児、注意欠陥多動障害児、口唇口蓋裂児、脳性麻痺児ほか。また彼らの成人期。
成人期や高齢期の食支援とは大きく異なる知識や技術を要する小児期の食支援。ここでは口やのどだけではなく全身の成長、発達心理、摂食嚥下獲得過程、家族心理ほか、トータルアセスメントやアプローチが求められています。
 よくやりがちな単なる嚥下体操では姿勢や運動障害を助長することがあります。それでは中枢神経系疾患の障害の特徴とその支援はどう捉えたら良いのでしょう。

講演では比較的敬遠されがちな基礎医学をわかりやすく解説、次に障害のメカニズムや実際の対応例について実技をまじえて学びます。また定型的な食機能の獲得過程を解説しながら、小児期の摂食嚥下の問題を明らかにします。本講演では終始、教科書的な対応にのみこだわるのではなく、対象児の食べ方の異常性を認めつつ、家族の対応力を考慮に入れ、人生史を視野に入れた支援の試行錯誤過程を紹介します。

【必要物品】
・金属製のティースプーン
プログラム前半:摂食嚥下機能の獲得過程
  支援は「対象児や家族が生きる質と量をどう捉えるか」の旅
  小児期の摂食嚥下障害を引き起こす疾患等
  中枢神経系の発達と摂食嚥下機能の獲得

後半:対象児者と家族を支える方法
  重度心身障害児から学ぶ基礎および臨床医学
  問題から見る支援例
  対象児者や家族の生きざまから学ぶもの

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。
会場中央労働基準協会ビル 4階 ホール
東京都千代田区二番町9番地8
※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。
対象言語聴覚士・理学療法士・言語聴覚士・看護師・その他
受講料12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含めて7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。
受付状況開催修了
 

 

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2.会場は飲食可能な会場となりますので、各自でご用意ください。

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