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2018年4月25日発行

2018年4月25日発行.
★大好評発売中★
「神経難病リハビリテーション100の叡智」


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はいせつケア・リハ

2019年4月15日発行予定
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最新号第8巻5号

2018年12月15日配本
特集は「カンファレンスから訪問リハビリテーションを創る」
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2018年10月15日配本

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季刊「脳卒中リハビリテーション」
第1巻第3号
特集:補助具を用いた歩行

2018年11月15日配本
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「5分以内で助けよう!
誤嚥+窒息時の
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  • セミナー番号 N19019
実技と図解説明を通して学ぶ!作業療法士のための中枢神経疾患への評価とアプローチ〜座位から立ち上がり編〜名古屋会場〜
ねらい難しく思える神経学的背景における問題点を整理し、急性期より起こっている現象から今後起こりうる問題点を理解し、実際の治療アプローチまでの流れを、実技を中心に紹介します。今起こっている動作はすべて結果であり、動作を行う前の治療展開を学習します。
講師河村 公裕 先生
矢木脳神経外科病院 リハビリテーション科 法人担当課長・作業療法士
講義概要脳卒中患者は、発症してからすぐに残存する非麻痺側・頭部を中心に姿勢制御が開始され、非効率的な運動パターンで動作を学習してしまいます。

「1人でトイレに行きたい…」
このような訴えを何度も患者さんから聞いた覚えがあります。また、リハ室内では軽介助で立てるのに、病棟では看護師が2人で介助している場面などもよく見かけます。
普段臨床現場で指導している動作は、本当にADL内で役に立っているのだろうか?
寝返る時の姿勢はいつも背臥位から?
など、作業療法士は実際に現場で起きている問題に着目し、心身ともに評価を行う必要性があります。

動作とは、すべてプログラムが先駆けて組み込まれ、個別的な背景を元に現象として起こります。
つまり、今起こっている動作はすべて結果であると言うことです。
これらを踏まえて「座位〜立ち上がり動作」をテーマに、神経学的背景における問題点を整理し、急性期より起こっている現象から今起こっている問題点に対し、実際の治療アプローチまでの流れを実技中心に提示します。
プログラム前半
1 人類の進化からみえる体のつくり
2 姿勢制御とは(システムを理解する)

後半
3 立ち上がり動作の構成要素
  姿勢ポジションの取り方と治療介入の視点
  治療実技
4 その他・応用編

※プログラムは追加・変更になる場合があります。

【必要物品】
実技あり:動き易い服装(Tシャツ、ジャージ等)

【本セミナーについて】
●以前、弊社が開催致しました
「 作業療法士のための中枢神経疾患の評価とアプローチ
   〜神経学的背景に基づいた動作分析と治療展開の実際〜 」
を受講された方は、「再受講割引」を適用してのご参加が可能です。

●「 実技と図解説明を通して学ぶ!
   作業療法士のための中枢神経疾患への評価とアプローチ
    〜寝返り・起き上がり編〜 」
と重複する講義部分がございます。
重複内容…プログラム内
1 人類の進化からみえる体のつくり
2 姿勢制御とは(システムを理解する)
開催日時2019年4月29日(月・祝)
10:00〜16:00(受付9:30〜)
会場株式会社gene 本社 セミナールーム
愛知県名古屋市東区葵1丁目26-12 IKKO新栄ビル 6階
※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場下さい。
対象作業療法士・その他

【講師からのメッセージ】
脳卒中患者さんは、発症されてからすぐに残存された非麻痺側・頭部を中心に姿勢制御が開始され、非効率的な運動パターンで動作を学習してしまう。「トイレに一人で行きたい…」このような訴えを何度も患者様から聞いた覚えがある。又、リハビリ内では軽介助で立てるのに、病棟では看護師が二人介助…。普段臨床現場で指導している動作は、本当にADL内で役に立っているのだろうか?寝返る時の姿勢はいつも背臥位から?など、作業療法士は、実際に現場で起きているリアルな問題に着目し、心身共に評価を行う必要性がある。
動作とは、すべてプログラムが先駆けて組み込まれ、個別的な背景を元に現象として起こる。要するに、今起こっている動作はすべて結果であると言うこと。
これらを踏まえて「寝返り動作」と「座位〜立ち上がり動作」をテーマに、神経学的背景における問題点を整理し、急性期より起こっている現象から、今起こっている問題点に対し実際の治療アプローチまでの流れを実技を中心に提示したい。
受講料12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。


※再受講割引制度適用セミナー 弊社主催セミナー割引制度に関するご注意はこちら
受付状況受付中
 

 

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