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脳卒中

オンライン(WEB)

セミナー番号:2885

※アーカイブ視聴※症例を通して学ぶ神経システムと脳画像・超入門【4本セット】

開催日時 2026731日 (金)
開催地 アーカイブ視聴
講師 手塚 純一 先生
対象職種 理学療法士 / 作業療法士 / 言語聴覚士
受講料 12,000円(税込)
受付状況 受付中*

2026年2月~3月に開催されたZoomセミナー
【全4回】症例を通して学ぶ神経システムと脳画像・超入門
のアーカイブです。
 
💡
こんな方におすすめ💡
・脳画像への苦手意識が強い方
・いつ頃どれくらいまで良くなるのか?患者さんからの質問に困ったことがある方
・脳画像のリハビリテーションへの活かし方を学びたい方
 

【第1回】運動にかかわる神経システムと脳画像(1:38)
1 運動線維の通り道
2 症例:運動麻痺(皮質~放線冠、内包後脚、中脳大脳脚、橋腹側)


【第2回】感覚と視床にかかわる神経システムと脳画像(1:37)
1 感覚線維の通り道
2 視床(亜核とループ)
3 視床出血進展パターン
4 被殻出血進展パターン
5 症例:感覚障害(皮質~放線冠、視床外側腹側核)、その他(視床外側腹側核以外)
 

【第3回】高次脳機能(半側空間無視・失行・失語・前頭葉機能)にかかわる神経システムと脳画像(1:35)
1 視覚経路と半球差(背背側・背腹側・腹側)
2 半側空間無視
3 失行
4 失語症
5 前頭葉機能障害
6 症例:半側空間無視、失行、失語症(ブローカ・ウェルニッケ)、前頭葉機能障害


【第4回】小脳と脳幹にかかわる神経システムと脳画像(1:45)
1 小脳(小葉とループ)
2 脳幹(中脳・橋・延髄)
3 症例:運動失調(小脳虫部~中間部)、CCAS(小脳第一脚・第二脚)、ワレンベルグ症候群
4 応用症例:複数の神経システムにまたがる脳損傷


【講師からのメッセージ】
「いつ頃どれくらいまで良くなりますか?」患者さんから聞かれて答えを濁していませんか?今やるべきことは本当にこれで良いのか、迷いながら毎日の臨床を行っていませんか?
私も昔はそうでした。
脳卒中は脳の障害です。骨折の程度を知るにはレントゲン画像を診るのが良いように、脳画像で脳の損傷程度を把握し、神経システムのどの部分が働いていないのか照らし合わせることでそれらの答えが見えてきます。参考書では難しいことも4回構成で脳全体をわかりやすく解説しますので、ぜひ通して聴いてみてください。

手塚 純一 先生


医療法人社団新東京石心会 横浜石心会病院 リハビリテーション科科長・理学療法士

【略歴】
2016年9月 横浜石心会病院リハビリテーション科異動
2007年4月 川崎幸病院リハビリテーション科入職
2002年4月 杏林大学医学部付属病院リハビリテーション室入職
2002年3月 国立療養所東京病院附属リハビリテーション学院理学療法学科卒業

【認定資格】
神経専門理学療法士
心臓リハビリテーション指導士
運動器認定理学療法士
3学会合同呼吸療法認定士

【専門分野】
脳卒中リハビリテーション
心臓リハビリテーション
呼吸リハビリテーション

■お申込み方法
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■お申込み締切:7月31日(金)20時まで

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理学療法士・作業療法士・言語聴覚士

2026年7月31日(金)

12,000円(税込)


講義スライドも付いています

受付中*

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