整形外科
オンライン(WEB)
セミナー番号:2671
整形外科リハビリテーション 運動機能評価としての画像読影-上肢編-【前編・後編】

| 開催日時 |
2026年
8月
5日
(水)
20:00~21:45
(受付開始時間 19:45) |
|---|---|
| 開催地 | オンライン(zoom) |
| 講師 | 瀧田 勇二 先生 |
| 対象職種 | 理学療法士 / 作業療法士 / 柔道整復師 |
| 受講料 |
12,000円(税込) |
| 受付状況 | 受付中* |
このセミナーのねらい
- 各種骨折の偽関節と神経障害のリスクを受傷時レントゲンから読む
- 各種骨折の機能的予後を分類から読む
- 腱板損傷術後の再断裂リスクを術前MRIから読む
講義概要
■本セミナーは2日に分けて開催します
前編:8月5日(水)20時~
後編:8月19日(水)20時~
上肢の機能障害はADL障害に直結するため、早期の骨癒合と機能回復が重要です。
しかし残念ながら上肢の骨折では偽関節が発生しやすく、このリスクが高い場合は機能よりも癒合を優先したリハスケジュールが必要です。
本セミナーの1日目では、肩関節を中心に解説します。たとえば、鎖骨遠位端骨折では骨折のパターンがNeer分類により3つに分けられます。
そのうちひとつは偽関節の発生リスクが高いため、90°を超える挙上の実施は骨癒合が確実に進行していることを確認したうえで実施しなければなりません。あるいは、上腕骨骨幹部骨折では近位、中間、遠位の1/3ずつでは、偽関節と神経障害の発生頻度がそれぞれで明確に異なります。
2日目では肘関節における後外側不安定性が生じやすい画像所見をはじめ、橈骨遠位端骨折術後の機能的予後予測につながる画像所見などについて解説します。
高齢者4大骨折に含まれる上腕骨近位端骨折と橈骨遠位端骨折については画像から構築するリハビリテーションの実際についても解説します。
【講師からのメッセージ】
骨折治療の最初の目的は骨癒合です。画像評価から偽関節のリスクについて事前に把握し、そのリスクに応じたリハビリテーションを実施しなければなりません。腱板損傷の術後再断裂も同様です。
術前MRIで再断裂のリスクが高い症例が再建術でなく修復術を行った場合、最大限の注意が必要です。
高リスクならSafety first、低リスクならOutcome first。医師による診断や効果判定の視点ではなく、療法士に必要な運動機能評価の視点での読影について、目からウロコの読影術を解説します!
前編:8月5日(水)20時~
後編:8月19日(水)20時~
上肢の機能障害はADL障害に直結するため、早期の骨癒合と機能回復が重要です。
しかし残念ながら上肢の骨折では偽関節が発生しやすく、このリスクが高い場合は機能よりも癒合を優先したリハスケジュールが必要です。
本セミナーの1日目では、肩関節を中心に解説します。たとえば、鎖骨遠位端骨折では骨折のパターンがNeer分類により3つに分けられます。
そのうちひとつは偽関節の発生リスクが高いため、90°を超える挙上の実施は骨癒合が確実に進行していることを確認したうえで実施しなければなりません。あるいは、上腕骨骨幹部骨折では近位、中間、遠位の1/3ずつでは、偽関節と神経障害の発生頻度がそれぞれで明確に異なります。
2日目では肘関節における後外側不安定性が生じやすい画像所見をはじめ、橈骨遠位端骨折術後の機能的予後予測につながる画像所見などについて解説します。
高齢者4大骨折に含まれる上腕骨近位端骨折と橈骨遠位端骨折については画像から構築するリハビリテーションの実際についても解説します。
【講師からのメッセージ】
骨折治療の最初の目的は骨癒合です。画像評価から偽関節のリスクについて事前に把握し、そのリスクに応じたリハビリテーションを実施しなければなりません。腱板損傷の術後再断裂も同様です。
術前MRIで再断裂のリスクが高い症例が再建術でなく修復術を行った場合、最大限の注意が必要です。
高リスクならSafety first、低リスクならOutcome first。医師による診断や効果判定の視点ではなく、療法士に必要な運動機能評価の視点での読影について、目からウロコの読影術を解説します!
講師
瀧田 勇二 先生
白金整形外科病院 理学療法教育部長・理学療法士
本セミナーについて
本セミナーは『整形外科リハビリテーション 運動機能評価としての画像読影ー基礎編ー』をご視聴のうえご参加ください。
プログラム
【前編】
・鎖骨骨折の偽関節のリスクをレントゲン(Neer分類)から予見する
・上腕骨近位端骨折の受傷時レントゲン(Neer分類)から決定するリハ戦略
・腱板損傷術後の再断裂を術前MRI(Goutallier分類)から予見する
他
【後編】
・各種肘関節骨折のレントゲンから不安定性や機能的予後を予測する
・前腕骨折術後の抜釘後再骨折を受傷時レントゲン(AO分類)から予測する
・橈骨遠位端骨折の受傷時レントゲンから決定するリハ戦略
他
※講義内容は変更になる場合がございます
〈各回共通〉
19:45~ Zoom入室開始
20:00~21:30 講義
21:30~21:45※予定 質疑(※アーカイブ公開はありません)
■アーカイブについて
開催後3日以内にアーカイブの視聴URLをお送りいたします(講義部分のみ)。
アーカイブの視聴期間は【2週間】を予定しております。
詳細はセミナー終了後にメールにてご案内いたします。
・鎖骨骨折の偽関節のリスクをレントゲン(Neer分類)から予見する
・上腕骨近位端骨折の受傷時レントゲン(Neer分類)から決定するリハ戦略
・腱板損傷術後の再断裂を術前MRI(Goutallier分類)から予見する
他
【後編】
・各種肘関節骨折のレントゲンから不安定性や機能的予後を予測する
・前腕骨折術後の抜釘後再骨折を受傷時レントゲン(AO分類)から予測する
・橈骨遠位端骨折の受傷時レントゲンから決定するリハ戦略
他
※講義内容は変更になる場合がございます
〈各回共通〉
19:45~ Zoom入室開始
20:00~21:30 講義
21:30~21:45※予定 質疑(※アーカイブ公開はありません)
■アーカイブについて
開催後3日以内にアーカイブの視聴URLをお送りいたします(講義部分のみ)。
アーカイブの視聴期間は【2週間】を予定しております。
詳細はセミナー終了後にメールにてご案内いたします。
対象職種
理学療法士・作業療法士・柔道整復師
開催日時
2026年8月5日(水) 20:00〜21:45 (受付開始時間 19:45)
受講料
12,000円(税込)
7月29日(水)までの限定価格
7月30日(木)以降は14,000円 (税込)となります。
※2日間の金額です
※『整形外科リハビリテーション 運動機能評価としての画像読影-基礎編-』前編・後編と、本セミナー『上肢編』前編・後編の計4本分の料金です。
💡『基礎編』に申込みされた方には半額クーポンをお送りしております。
クーポン利用後
7月29日(水)まで:6,000円(税込)
7月30日(木)以降:7,000円(税込)
7月30日(木)以降は14,000円 (税込)となります。
※2日間の金額です
※『整形外科リハビリテーション 運動機能評価としての画像読影-基礎編-』前編・後編と、本セミナー『上肢編』前編・後編の計4本分の料金です。
💡『基礎編』に申込みされた方には半額クーポンをお送りしております。
クーポン利用後
7月29日(水)まで:6,000円(税込)
7月30日(木)以降:7,000円(税込)
受付状況
受付中*
キャンセルについて
参加者の都合による、お申込み(購入)後のキャンセル・変更・払い戻しは一切できません。
当日の参加に関わらず、チケットを購入いただいた方には、アーカイブのご案内をお送りいたします。
※主催者都合による開催中止並びに延期の場合は、全額返金いたします。
当日の参加に関わらず、チケットを購入いただいた方には、アーカイブのご案内をお送りいたします。
※主催者都合による開催中止並びに延期の場合は、全額返金いたします。
お申込みはこちら
Peatixよりチケットを購入してください(外部サイトへ遷移します)
※geneマイページからのお申込みはできません。お手数ですがPeatixにご登録のうえ、チケットの購入をお願いいたします。
※チケット購入後の返金には対応いたしかねますので、内容をご確認のうえお申込みください。
■お申込み締切:8月13日(水)20時まで
■ご視聴について
※開催日前日~Peatix内「イベント視聴ページ」よりご確認いただけます。
※チケット購入後の返金には対応いたしかねますので、内容をご確認のうえお申込みください。
■お申込み締切:8月13日(水)20時まで
■ご視聴について
※開催日前日~Peatix内「イベント視聴ページ」よりご確認いただけます。
特定商取引法に基づく表記
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