整形外科

オンライン(WEB)

セミナー番号:2937

※アーカイブ視聴※整形外科リハビリテーション 運動機能評価としての画像読影-基礎編-

開催日時 2026930日 (水)
開催地 オンライン(zoom)
講師 瀧田 勇二 先生
対象職種 理学療法士 / 作業療法士 / 柔道整復師
受講料 7,000円(税込)
受付状況 受付中*

このセミナーのねらい

  • 運動機能評価としての画像読影の視点を理解する
  • 撮影機器(レントゲン、CT、MRI)の特徴について理解する
  • MRIの撮像原理と強調画像について理解する
  • 運動器の各組織の正常画像を理解する

2026年6月に開催されたZoomセミナーのアーカイブです。
視聴期間:2026年10月31日(土)まで


講義スライドを一部公開中!
https://youtu.be/7WZOD1V_VZE

療法士が画像の読影を苦手とする理由はふたつです。ひとつは断層解剖、そしてもうひとつは撮影機器の理解の不足です。

本セミナーの1日目では、各種撮影機器(レントゲン、CT、MRI)の特徴について解説します。
どの機器ではなにがどう映り、映らないのか、これがわからなければ話になりません。とくにMRIの撮像原理についての解説は必聴です。これがわかれば不思議とMRIが読めてきます。
また撮影肢位について知っていることも大切です。
たとえば、レントゲン股関節正面像の撮影肢位をご存じですか?内旋位であることとその意図がわかれば、写っている骨だけでなく前捻角や可動域までもが予測できます。

2日目では、正常画像にくわえて、臨床でよく目にする骨折や筋、靭帯損傷などの基本的な画像読影のポイントについて、実際の画像と共にわかりやすく解説します。
もちろん画像を評価や治療にどう結び付けるのかついても言及します。



【講師からのメッセージ】
なんとなく画像を読んでいるけれど、読んでも読まなくてもリハの内容は変わらない、そんな方はぜひご参加ください!
医師による診断や効果判定の視点ではなく、療法士に必要な運動機能評価の視点での読影について、目からウロコの読影術を解説します!

瀧田 勇二 先生


白金整形外科病院 理学療法教育部長・理学療法士

【前編】
・なぜ療法士が画像を読むのか?
・“運動機能評価”としての読影とは?
・撮影機器(レントゲン・CT・MRI)の特徴を理解しよう
・MRIの撮像原理と強調画像を理解しよう


【後編】
・骨の読影のポイント
・筋の読影のポイント
・靱帯の読影のポイント
・神経の読影のポイント

理学療法士・作業療法士・柔道整復師

2026年9月30日(水)

7,000円(税込)

受付中*

※geneマイページからのお申込みはできません。お手数ですがPeatixにご登録のうえ、チケットの購入をお願いいたします。
※チケット購入後の返金には対応いたしかねますので、内容をご確認のうえお申込みください。

お申込み締切:9月30日(水)まで

■ご視聴について
※Peatix内「イベント視聴ページ」よりご確認いただけます。

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