整形外科
オンライン(WEB)
セミナー番号:2674
整形外科リハビリテーション 運動機能評価としての画像読影-下肢編-【前編・後編】

| 開催日時 |
2026年
9月
2日
(水)
20:00~21:45
(受付開始時間 19:45) |
|---|---|
| 開催地 | オンライン(zoom) |
| 講師 | 瀧田 勇二 先生 |
| 対象職種 | 理学療法士 / 作業療法士 / 柔道整復師 |
| 受講料 |
12,000円(税込) |
| 受付状況 | 受付中* |
このセミナーのねらい
- 人工関節(股・膝)の脱臼リスクや可動域を術後レントゲンから読む
- 大腿骨近位部骨折のカットアウトのリスクを術後レントゲンから読む
- 骨折に合併する靭帯損傷を受傷時レントゲンから読む
講義概要
■本セミナーは2日に分けて開催します
前編:9月2日(水)20時~
後編:9月16日(水)20時~
下肢の機能障害は歩行障害に直結するため、早期の骨癒合と機能回復が重要です。しかし残念ながらインプラントのカットアウトや疼痛により荷重・歩行が進まないことも少なくありません。
本セミナーの1日目には股関節の画像について解説します。
たとえば大腿骨近位部骨折では、実際の画像を提示しながらGarden分類とEvans分類について再確認し、その臨床的意義とリハ戦略にどう活かすかを解説します。
くわえて骨接合術後ではカットアウトのリスクについて、人工股関節全置換術(THA)では脱臼リスクについて、これらを評価するための術後画像の読影について解説します。
2日目には、各種骨折にくわえて、人工膝関節全置換術(TKA)後の屈曲可動域や、ACL再建術後の再断裂リスク、アキレス腱断裂の再断裂リスク、足関節果部骨折の靭帯損傷の有無について、これらを評価するための術後画像の読影について解説します。
高齢者4大骨折に含まれる大腿骨近位部骨折については画像から構築するリハビリテーションの実際についても解説します。
【講師からのメッセージ】
荷重時痛を「骨折したから」、「手術したから」で片づけていませんか?再断裂をなんとなくの注意だけで予防しようとしていませんか?
問題のすべては患者の身体の中で起こっています。最初にするべきことはなにか?まず目で見ることです。
直観に委ねるのではなく、経験に頼るのではなく、まずは画像を読むことです。何をすべきで、何はすべきでないのか。意外とヒントは画像の中に隠れています。
医師による診断や効果判定の視点ではなく、療法士に必要な運動機能評価の視点での読影について、目からウロコの読影術を解説します!
前編:9月2日(水)20時~
後編:9月16日(水)20時~
下肢の機能障害は歩行障害に直結するため、早期の骨癒合と機能回復が重要です。しかし残念ながらインプラントのカットアウトや疼痛により荷重・歩行が進まないことも少なくありません。
本セミナーの1日目には股関節の画像について解説します。
たとえば大腿骨近位部骨折では、実際の画像を提示しながらGarden分類とEvans分類について再確認し、その臨床的意義とリハ戦略にどう活かすかを解説します。
くわえて骨接合術後ではカットアウトのリスクについて、人工股関節全置換術(THA)では脱臼リスクについて、これらを評価するための術後画像の読影について解説します。
2日目には、各種骨折にくわえて、人工膝関節全置換術(TKA)後の屈曲可動域や、ACL再建術後の再断裂リスク、アキレス腱断裂の再断裂リスク、足関節果部骨折の靭帯損傷の有無について、これらを評価するための術後画像の読影について解説します。
高齢者4大骨折に含まれる大腿骨近位部骨折については画像から構築するリハビリテーションの実際についても解説します。
【講師からのメッセージ】
荷重時痛を「骨折したから」、「手術したから」で片づけていませんか?再断裂をなんとなくの注意だけで予防しようとしていませんか?
問題のすべては患者の身体の中で起こっています。最初にするべきことはなにか?まず目で見ることです。
直観に委ねるのではなく、経験に頼るのではなく、まずは画像を読むことです。何をすべきで、何はすべきでないのか。意外とヒントは画像の中に隠れています。
医師による診断や効果判定の視点ではなく、療法士に必要な運動機能評価の視点での読影について、目からウロコの読影術を解説します!
講師
瀧田 勇二 先生
白金整形外科病院 理学療法教育部長・理学療法士
本セミナーについて
本セミナーは『整形外科リハビリテーション 運動機能評価としての画像読影ー基礎編ー』をご視聴のうえご参加ください。
プログラム
【前編】
・大腿骨頚部骨折のレントゲン(Pauwels分類)から決定するリハ戦略
・カットアウトのリスクをTAD(Tip-Apex Distance)から読む
・Garden分類Ⅲに対して骨接合術をする患者の希望と医師の意図
・THAの脱臼リスクを術後レントゲン(骨頭径、カップ位置)から読む
他
【後編】
・TKAの屈曲可動域を術後レントゲン(Posterior condylar offset、Tibial slope)から予測する
・ACL再建術後の再断裂リスクを術後画像(Tibial slope)から予測する
・足関節果部骨折の靭帯損傷を受傷時レントゲン(Lauge-Hansen分類)から読む
・アキレス腱断裂(保存)後の再断裂・機能的予後をMRIから予測する
他
※講義内容は変更になる場合がございます
〈各回共通〉
19:45~ Zoom入室開始
20:00~21:30 講義
21:30~21:45※予定 質疑(※アーカイブ公開はありません)
■アーカイブについて
開催後3日以内にアーカイブの視聴URLをお送りいたします(講義部分のみ)。
アーカイブの視聴期間は【2週間】を予定しております。
詳細はセミナー終了後にメールにてご案内いたします。
・大腿骨頚部骨折のレントゲン(Pauwels分類)から決定するリハ戦略
・カットアウトのリスクをTAD(Tip-Apex Distance)から読む
・Garden分類Ⅲに対して骨接合術をする患者の希望と医師の意図
・THAの脱臼リスクを術後レントゲン(骨頭径、カップ位置)から読む
他
【後編】
・TKAの屈曲可動域を術後レントゲン(Posterior condylar offset、Tibial slope)から予測する
・ACL再建術後の再断裂リスクを術後画像(Tibial slope)から予測する
・足関節果部骨折の靭帯損傷を受傷時レントゲン(Lauge-Hansen分類)から読む
・アキレス腱断裂(保存)後の再断裂・機能的予後をMRIから予測する
他
※講義内容は変更になる場合がございます
〈各回共通〉
19:45~ Zoom入室開始
20:00~21:30 講義
21:30~21:45※予定 質疑(※アーカイブ公開はありません)
■アーカイブについて
開催後3日以内にアーカイブの視聴URLをお送りいたします(講義部分のみ)。
アーカイブの視聴期間は【2週間】を予定しております。
詳細はセミナー終了後にメールにてご案内いたします。
対象職種
理学療法士・作業療法士・柔道整復師
開催日時
2026年9月2日(水) 20:00〜21:45 (受付開始時間 19:45)
受講料
12,000円(税込)
8月26日(水)までの限定価格
8月27日(木)以降は 14,000円 (税込)となります。
※『整形外科リハビリテーション 運動機能評価としての画像読影-基礎編-』前編・後編と、本セミナー『下肢編』前編・後編の計4本分の料金です。
💡『基礎編』に申込みされた方には半額クーポンをお送りしております。
クーポン利用後
8月26日(水)まで:6,000円(税込)
8月27日(木)以降:7,000円(税込)
8月27日(木)以降は 14,000円 (税込)となります。
※『整形外科リハビリテーション 運動機能評価としての画像読影-基礎編-』前編・後編と、本セミナー『下肢編』前編・後編の計4本分の料金です。
💡『基礎編』に申込みされた方には半額クーポンをお送りしております。
クーポン利用後
8月26日(水)まで:6,000円(税込)
8月27日(木)以降:7,000円(税込)
受付状況
受付中*
キャンセルについて
参加者の都合による、お申込み(購入)後のキャンセル・変更・払い戻しは一切できません。
当日の参加に関わらず、チケットを購入いただいた方には、アーカイブのご案内をお送りいたします。
※主催者都合による開催中止並びに延期の場合は、全額返金いたします。
当日の参加に関わらず、チケットを購入いただいた方には、アーカイブのご案内をお送りいたします。
※主催者都合による開催中止並びに延期の場合は、全額返金いたします。
お申込みはこちら
Peatixよりチケットを購入してください(外部サイトへ遷移します)
※geneマイページからのお申込みはできません。お手数ですがPeatixにご登録のうえ、チケットの購入をお願いいたします。
※チケット購入後の返金には対応いたしかねますので、内容をご確認のうえお申込みください。
■お申込み締切:9月16日(水)20時まで
■ご視聴について
※開催日前日~Peatix内「イベント視聴ページ」よりご確認いただけます。
※チケット購入後の返金には対応いたしかねますので、内容をご確認のうえお申込みください。
■お申込み締切:9月16日(水)20時まで
■ご視聴について
※開催日前日~Peatix内「イベント視聴ページ」よりご確認いただけます。
特定商取引法に基づく表記
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