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オンライン(WEB)

セミナー番号:2971

「伝えたい」を支えるALSの方のコミュニケーション支援-症例から学ぶ評価と実践-

開催日時 2026915日 (火) 20:0021:45
(受付開始時間 19:45)
開催地 オンライン(zoom)
講師 山本 直史 先生
対象職種 言語聴覚士
受講料 2,420円(税込)
受付状況 受付中*

このセミナーのねらい

  • 進行性難病の病状変化に伴うコミュニケーションの課題と可能性の理解
  • 残存機能を活かすコミュニケーション手段の基礎と実践知の習得
  • 当事者の「意思決定」と「自分らしさ」を支える姿勢の獲得

病状の進行に伴って生じる「伝える」機能の低下に対し、適切な時期に最適な手段を導入・支援するための実践的なノウハウを学ぶ内容であり、また、「思いを伝えたい」という当事者の希望を支え続けるためのコミュニケーション支援講座です。

講義では、病状の進行に合わせた残存機能の評価から、ローテクやハイテクなどの具体的なツール選定、導入時の工夫までを体系的に解説します
技術的な知識に加え、コミュニケーションを通じてご本人の尊厳と「自分らしい暮らし」を守るためのマインドや、多職種チームで支える視点を深めます。



【講師からのメッセージ】
神経難病におけるコミュニケーション支援は、単に機器などを導入することだけが目的ではありません。
大切なのは、患者様の声を聴き、残存機能を正しく評価し、その時に最適な手段を選択し、サポートをし続けることです。現場で直面する「どう導入すればいい?」「進行に合わせてどう変える?」といった疑問に対し、実践的な知見と具体的なノウハウをお伝えします

患者様の「伝えたい」という思いをしっかり受け止め、自分らしい暮らしを支えるための支援技術を、共に深めていきましょう。

山本 直史 先生


訪問看護リハビリステーション かなめ・言語聴覚士

■お申込み方法
Peatixよりチケットの購入をお願いいたします。
お申込みは
こちらから ※外部サイトへ遷移します

■お申込み締切:9月15日(火)20時まで

※geneマイページからのお申込みはできません。お手数ですがPeatixにご登録のうえ、チケットの購入をお願いいたします
※チケット購入後の返金には対応いたしかねますので、内容をご確認のうえお申込みください。


■ご視聴について
※開催日前日~Peatix内「イベント視聴ページ」よりご確認いただけます。

チケットを購入いただいた方には、開催3日以内にアーカイブの視聴URLをお送りいたします(講義部分のみ)。
アーカイブの公開期間(予定)2週間程度

19:45~        Zoom入室開始
20:00~21:30
    講義
21:30~21:45
※予定 質疑(※アーカイブ公開はありません)

講義

1.ALSとコミュニケーション
2.ハイテクコミュニケーション手段の色々
3.ローテクコミュニケーション手段の大切さ


※講義内容は変更になる場合がございます

言語聴覚士

2026年9月15日(火) 20:00〜21:45 (受付開始時間 19:45)

2,420円(税込)

先着20名限定価格
以降は 3,000円 (税込)となります。

受付中*

参加者の都合による、お申込み(購入)後のキャンセル・変更・払い戻しは一切できません。
当日の参加に関わらず、チケットを購入いただいた方には、アーカイブのご案内をお送りいたします。

※主催者都合による開催中止並びに延期の場合は、全額返金いたします。

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