【前編】ボバース概念に基づいた中枢神経疾患へのアプローチの基本的な考え方~ボバース初学者のための、姿勢コントロールの考え方とその重要性~

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【前編】ボバース概念に基づいた中枢神経疾患へのアプローチの基本的な考え方~ボバース初学者のための、姿勢コントロールの考え方とその重要性~

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4.5 ★★★★☆ (6件の評価)

8732回視聴 ・ 2020/09/26公開 ・ 動画時間:1時間55分38秒

小野 剛先生

作業療法士

上賀茂神経リハビリテーション教育研究センター KNERC(ネルク)  理事センター長 ボバース国際認定インストラクター

評価・レビュー

4.5 ★★★★☆ (6件の評価)

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teruloco2023.02.03

★★★☆☆

「抗重力伸展活動」の定義として、一般的な運動学の伸展との違いとして、重心の上昇に寄与する関節運動と理解しました。
重心が下降するほどの、いわゆる後屈による伸展はボバースでは屈曲である、と。
となると、重心の上昇を目指す伸展活動を是とするならば、脊柱の生理的な湾曲をゼロにするような関節運動を目指しているという理解でよいのか。もし行き過ぎであるのなら、抗重力伸展活動と屈曲活動の線引はどこにあるのか興味がわきました。

つっちー2021.08.01

★★★★★

おしるこ2020.11.12

★★★★★

3596so2020.11.07

★★★★★

rPTinv0092020.11.06

★★★★★

寝たきりになると屈曲優位になった関節拘縮を呈したり座位保持ができなくなるのは、立位の姿勢コントロール神経システムが退化して、そのシステムが流用できなくなることに気づけました。抗重力伸展位をサポートするシーティングの必要性とも繋げて考えられるようになりました。

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