脳卒中

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セミナー番号:2966

発語失行の評価とリハビリテーション-失語症・構音障害との鑑別から臨床実践まで-

開催日時 20261015日 (木) 20:0021:45
(受付開始時間 19:45)
開催地 オンライン(zoom)
講師 川邊 圭太 先生
対象職種 言語聴覚士
受講料 2,420円(税込)
受付状況 受付中*

このセミナーのねらい

  • 発語失行の特徴を整理し、失語症・構音障害との鑑別に必要な評価の視点を学びます。
  • 評価結果をどのように解釈し、治療方針やリハビリテーションへ結び付けるかを実践的に解説します。
  • 発語失行の評価や治療戦略に悩む言語聴覚士、臨床で実践できる評価・介入を学びたい方におすすめです。

今回の講義では、発語失行の基本的事項から体系的に解説します。発語失行は1970年代に定義されて以来、約50年にわたり研究が進められ、その位置づけや診断基準も変化してきました。まずはその変遷を踏まえながら、現在の考え方について整理します。

続いて、症状に応じた評価の進め方や、臨床で悩むことの多い失語症・構音障害との鑑別について詳しく解説します。リハビリテーションでは、古典的な訓練法からSound Production Treatment(SPT)をはじめとする近年の介入法まで取り上げ、それぞれの考え方や具体的な実施方法を紹介します。

最後に症例を提示し、評価から介入までの流れを実践的に整理することで、明日からの臨床に活かせる知識と視点を身につけていただくことを目指します。




【講師からのメッセージ】
発語失行は、言語聴覚障害のなかでも理解や評価が難しい障害の一つです。一方で、責任病巣である左中心前回は失語症や構音障害を生じやすい領域でもあるため、臨床ではこれらの障害を合併した症例にしばしば遭遇します。
合併する障害との違いを適切に評価できなければ、リハビリテーションの優先順位や治療方針を誤り、十分な治療効果を得られない可能性があります。
わかりにくい障害だからこそ、評価から治療までの考え方を一緒に整理し、明日からの臨床に自信を持って臨める力を身につけましょう。

川邊 圭太 先生


農協共済中伊豆リハビリテーションセンター リハビリテーション部 言語聴覚療法科 科長・言語聴覚士

■お申込み方法
Peatixよりチケットの購入をお願いいたします。
お申込みは
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■お申込み締切:10月15日(木)20時まで

※geneマイページからのお申込みはできません。お手数ですがPeatixにご登録のうえ、チケットの購入をお願いいたします
※チケット購入後の返金には対応いたしかねますので、内容をご確認のうえお申込みください。


■ご視聴について
※開催日前日~Peatix内「イベント視聴ページ」よりご確認いただけます。

チケットを購入いただいた方には、開催3日以内にアーカイブの視聴URLをお送りいたします(講義部分のみ)。
アーカイブの公開期間(予定)2週間程度

19:45~        Zoom入室開始
20:00~21:30
    講義
21:30~21:45
※予定 質疑(※アーカイブ公開はありません)

講義

1.発語失行に関する基本的事項・概念理解
2.発語失行の評価(失語症・構音障害との鑑別)
3.発語失行のリハビリテーション(古典的手法からSPTまで)
4.症例提示


※講義内容は変更になる場合がございます

言語聴覚士

2026年10月15日(木) 20:00〜21:45 (受付開始時間 19:45)

2,420円(税込)

先着20名限定価格
以降は 3,000円 (税込)となります。

受付中*

参加者の都合による、お申込み(購入)後のキャンセル・変更・払い戻しは一切できません。
当日の参加に関わらず、チケットを購入いただいた方には、アーカイブのご案内をお送りいたします。

※主催者都合による開催中止並びに延期の場合は、全額返金いたします。

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