整形外科
オンライン(WEB)
セミナー番号:2668
整形外科リハビリテーション 運動機能評価としての画像読影-脊柱編-【前編・後編】

| 開催日時 |
2026年
7月
1日
(水)
20:00~21:45
(受付開始時間 19:45) |
|---|---|
| 開催地 | オンライン(zoom) |
| 講師 | 瀧田 勇二 先生 |
| 対象職種 | 理学療法士 / 作業療法士 / 柔道整復師 |
| 受講料 |
12,000円(税込) |
| 受付状況 | 受付中* |
このセミナーのねらい
- 椎体間の動的および静的不安定性をレントゲンから読む
- 神経症状を誘発する画像所見を理解する
- 術後の神経学的予後をレントゲン・MRIから読む
講義概要
■本セミナーは2日に分けて開催します
前編:7月1日(水)20時~
後編:7月15日(水)20時~
多くの場合、脊椎疾患では疼痛よりも神経症状を重症と位置付けます。リハビリテーションでは神経症状を誘発しかねないリスクについて、事前に把握しなければなりません。
本セミナーの1日目では主に頸椎の画像について解説します。
たとえば頸椎では、正中環軸関節の不安定性は呼吸障害を誘発しかねません。また動的(または静的)不安定性がある状態で運動療法は脊髄症を悪化させるリスクがあるため最大限の注意が必要です。
2日目に解説する腰椎では、たとえば椎体圧迫骨折で椎体内広範囲低信号がみられる場合は椎体圧壊による遅発性麻痺を警戒し、椎間板ヘルニアでは背側から馬尾を圧迫しかねない黄色靭帯の肥厚について確認したうえで、胸腰椎伸展運動の実施を判断しなければなりません。
これらのように、本当に動かしてよいのか、動かすならそのように動かすべきか。何をするべきで、何をするべきでないのか。その根拠となる画像の読影について解説します。
【講師からのメッセージ】
神経症状に対するリハビリテーションのポイントは、どうすれば症状が軽減するかの一点に集約されます。
前屈か、後屈か、その肢位を保つためにはどこの筋力が必要なのか。これらを検討し、判断するために画像は不可欠です。
そしてそれは必ずしも診断名により指摘されている部位の読影に限りません。例えば椎体骨折のレントゲンで椎弓の評価がなぜ必要で、そこからなにがわかるのか。
医師による診断や効果判定の視点ではなく、療法士に必要な運動機能評価の視点での読影について、目からウロコの読影術を解説します!
前編:7月1日(水)20時~
後編:7月15日(水)20時~
多くの場合、脊椎疾患では疼痛よりも神経症状を重症と位置付けます。リハビリテーションでは神経症状を誘発しかねないリスクについて、事前に把握しなければなりません。
本セミナーの1日目では主に頸椎の画像について解説します。
たとえば頸椎では、正中環軸関節の不安定性は呼吸障害を誘発しかねません。また動的(または静的)不安定性がある状態で運動療法は脊髄症を悪化させるリスクがあるため最大限の注意が必要です。
2日目に解説する腰椎では、たとえば椎体圧迫骨折で椎体内広範囲低信号がみられる場合は椎体圧壊による遅発性麻痺を警戒し、椎間板ヘルニアでは背側から馬尾を圧迫しかねない黄色靭帯の肥厚について確認したうえで、胸腰椎伸展運動の実施を判断しなければなりません。
これらのように、本当に動かしてよいのか、動かすならそのように動かすべきか。何をするべきで、何をするべきでないのか。その根拠となる画像の読影について解説します。
【講師からのメッセージ】
神経症状に対するリハビリテーションのポイントは、どうすれば症状が軽減するかの一点に集約されます。
前屈か、後屈か、その肢位を保つためにはどこの筋力が必要なのか。これらを検討し、判断するために画像は不可欠です。
そしてそれは必ずしも診断名により指摘されている部位の読影に限りません。例えば椎体骨折のレントゲンで椎弓の評価がなぜ必要で、そこからなにがわかるのか。
医師による診断や効果判定の視点ではなく、療法士に必要な運動機能評価の視点での読影について、目からウロコの読影術を解説します!
講師
瀧田 勇二 先生
白金整形外科病院 理学療法教育部長・理学療法士
本セミナーについて
本セミナーは『整形外科リハビリテーション 運動機能評価としての画像読影ー基礎編ー』をご視聴のうえご参加ください。
プログラム
【前編】
・Denisのcolumn conceptを理解する
・各種脊髄症の読影とリスク管理
・有効脊柱管前後径から神経学的予後を予測する
他
【後編】
・椎体圧迫骨折のMRIから遅発性麻痺を予測する
・椎体骨折のレントゲン画像から筋・靭帯損傷を評価する
・腰椎分離症のCT画像によるリハ方針の決定
他
※講義内容は変更になる場合がございます
〈各回共通〉
19:45~ Zoom入室開始
20:00~21:30 講義
21:30~21:45※予定 質疑(※アーカイブ公開はありません)
■アーカイブについて
開催後3日以内にアーカイブの視聴URLをお送りいたします(講義部分のみ)。
アーカイブの視聴期間は【2週間】を予定しております。
詳細はセミナー終了後にメールにてご案内いたします。
・Denisのcolumn conceptを理解する
・各種脊髄症の読影とリスク管理
・有効脊柱管前後径から神経学的予後を予測する
他
【後編】
・椎体圧迫骨折のMRIから遅発性麻痺を予測する
・椎体骨折のレントゲン画像から筋・靭帯損傷を評価する
・腰椎分離症のCT画像によるリハ方針の決定
他
※講義内容は変更になる場合がございます
〈各回共通〉
19:45~ Zoom入室開始
20:00~21:30 講義
21:30~21:45※予定 質疑(※アーカイブ公開はありません)
■アーカイブについて
開催後3日以内にアーカイブの視聴URLをお送りいたします(講義部分のみ)。
アーカイブの視聴期間は【2週間】を予定しております。
詳細はセミナー終了後にメールにてご案内いたします。
対象職種
理学療法士・作業療法士・柔道整復師
開催日時
2026年7月1日(水) 20:00〜21:45 (受付開始時間 19:45)
受講料
12,000円(税込)
6月24日(水)までの限定価格
6月25日(木)以降は14,000円 (税込)となります。
※『整形外科リハビリテーション 運動機能評価としての画像読影-基礎編-』前編・後編と、本セミナー『-脊柱編-』前編・後編の計4本分の料金です。
💡『基礎編』に申込みされた方には半額クーポンをお送りしております。
クーポン利用後
6月24日(水)まで:6,000円(税込)
6月25日(木)以降:7,000円(税込)
6月25日(木)以降は14,000円 (税込)となります。
※『整形外科リハビリテーション 運動機能評価としての画像読影-基礎編-』前編・後編と、本セミナー『-脊柱編-』前編・後編の計4本分の料金です。
💡『基礎編』に申込みされた方には半額クーポンをお送りしております。
クーポン利用後
6月24日(水)まで:6,000円(税込)
6月25日(木)以降:7,000円(税込)
受付状況
受付中*
キャンセルについて
参加者の都合による、お申込み(購入)後のキャンセル・変更・払い戻しは一切できません。
当日の参加に関わらず、チケットを購入いただいた方には、アーカイブのご案内をお送りいたします。
※主催者都合による開催中止並びに延期の場合は、全額返金いたします。
当日の参加に関わらず、チケットを購入いただいた方には、アーカイブのご案内をお送りいたします。
※主催者都合による開催中止並びに延期の場合は、全額返金いたします。
お申込みはこちら
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※geneマイページからのお申込みはできません。お手数ですがPeatixにご登録のうえ、チケットの購入をお願いいたします。
※チケット購入後の返金には対応いたしかねますので、内容をご確認のうえお申込みください。
■お申込み締切:7月15日(水)20時まで
■ご視聴について
※開催日前日~Peatix内「イベント視聴ページ」よりご確認いただけます。
※チケット購入後の返金には対応いたしかねますので、内容をご確認のうえお申込みください。
■お申込み締切:7月15日(水)20時まで
■ご視聴について
※開催日前日~Peatix内「イベント視聴ページ」よりご確認いただけます。
特定商取引法に基づく表記
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